ペット保険ってどんな保険?

ペット保険の概要

骨折の治療費(10万円の場合)

通常ペットの診療費は自由診療で、全額自己負担ですよね。ペットの生涯にかかる医療費は100万円以上だと言われています。ペット保険に加入していると、人間の健康保険のようにペットの万が一のケガや病気の時に補償を受けられ、飼い主さんの負担が軽減されます。最もメジャーなプランは補償範囲が通院・入院・手術、補償割合が50%のもので、例えば、ガンの治療・手術費用に100万円かかったとき、50%補償の場合には100万円×50%=50万円の保険金を受け取ることができます。近年の飼育環境や医療技術の向上によりペットはますます長生きになりました。それに伴って、病気やケガのリスクも上昇しているのです。手術や長期入院、そして抗がん剤などの高度治療においては、医療費が極めて高額となるケースも少なくはありません。ペットの健康と長寿のため、ペット保険のニーズは高まっています。保険料と補償のバランスを考えてペット保険を選んでみましょう。

ペット保険の社会的意味合い(ミッション)

ペット保険に加入する大きなメリットは医療費の負担軽減以外にもあります。 実は、ペット保険に入っていると医療技術や知識の向上に貢献できるんです! 近年ペット保険の契約者が増えているのは、診療費を気にせずに気軽にペット を病院に連れていくことで病気の早期発見・早期治療を叶えたいという飼い主 さんの気持ちから。ペットも人間同様、ガンや心疾患などの死に至る病に侵さ れる確率が高いです。さらにペットは人間よりも速いスピードで歳をとってい きます。その分、病気の症状もすぐに進行してしまうのです。遊んでいて、少 しの衝撃で骨折してしまうこともあります。大切なペットにはそんな最悪の状 態から早く回復してもらいたいですよね。ペットの異変に気づいたら気軽に病 院を受診することで、動物病院側の臨床の機会も増え、医療の発展や獣医師個人の経験値アップが期待できます。さらに、病院間での競争意識が高くなり、サービスや設備などもますます高度なものになっていくでしょう。このようにして、社会的に非常にプラスなサイクルが回っていくのです。

ペット保険のメリット

もしものときの高額な治療費に備えられる

人間には健康保険制度があり、医療費の負担は3割だけで済んでいます。ところが、ペットのための公的な健康保険はないため、治療費は飼い主さんが全額を負担することになり、非常に高額になってしまうんです。そこで、ペット保険に加入していれば数十万もの通院費や手術費の負担を軽減できます。プランにもよりますが、治療費の50%出るものや70%、中には100%のものもあります。治療費を気にせずペットに十分な治療を受けさせてあげることができますよ!

早期発見と早期治療につながる

ペットの様子がいつもと違うと感じたときにペット保険に入っていれば、費用などを気にして「ひとまず様子を見ようかな」と受診をためらうのではなく、「すぐに病院で診てもらおう!」迷わず診察してもらうことができます。早めにお医者さんに診てもらうだけでも完治までの日数や治療費が全く異なってくるので安心です。ペットに苦しい思いをさせてしまうことも減るので嬉しいですね。

保険に入っているという安心感を得られる

近年はペットを家族の一員のように思う飼い主さんが増えています。そんな大切なペットに万が一のことが起こってしまったけれど高額な費用が払えないなんてことは想像したくないですよね。ペットと健康に楽しく暮らせる安心感を持つために、ペット保険に加入する飼い主さんも多くいるんです。

特約によっては賠償も付帯できる

例えば、飼っているペットが他のペットや人に?みつくなどの損害を与えてしまったら、飼い主さんが賠償責任を負うことになります。このようなときは賠償責任特約付きのペット保険に入っていれば、賠償額を一部カバーすることができるんです。 その他のもさまざまな特約が出ているため、ペットや飼い主さんにあったものを選んでみましょう。

割引きサービスもある

条件を満たしていると割引サービスが適用されることがあります。ペット保険の割引制度にはどのようなものがあるのでしょうか。あなたにピッタリの割引があれば嬉しいですね。

多頭割引 飼っている複数のペットを同じペット保険に加入させる際に適用されます。保険会社によっては頭数に応じて割引率が上がる場合もあります。
無事故継続割引 継続契約において、過去1年間に保険金のお支払いがなかった場合、継続後の保険料が割引になります。
インターネット割引 インターネット契約をすることで、保険料が割引されます。条件として、初年度のみの場合や、解約までずっと割引が適用される場合もあります。
マイクロチップ割引 マイクロチップを埋め込んでいる犬・猫をペット保険に加入させると割引になります。

提携している病院で窓口精算ができる場合も

窓口精算とは、人間の健康保険のように、病院の窓口で保険が適用されるサービスです。 窓口での支払いの際にペット保険証を提示し、ご契約しているペット保険商品の補償割合分を除いた診療費のみを払えばOKです。通常の精算の場合、まずは動物病院で診療費を全額支払うとともに診断書や領収証を発行してもらいます。その後保険金請求に必要な書類を記入し、期限までに保険会社へ書類を郵送して初めて保険金が払われることになるんです。窓口精算を利用すると、このような急な出費、面倒な手順が省けますよ!

ペット保険が必要な理由

ペット保険に加入しておきたい一番の理由は“ペットの治療費は全額自己負担しなければならない”という現状があるからです。うちのペットは重い病気やけがなんてしないだろうなんて思っていませんか?現代はペットの高齢化が進んでおり、人間のように、心臓病や腫瘍等の重い病気にかかってしまうペットも少なくはありません。入院や手術を繰り返しているうちに莫大な費用がかかることも。また、子犬の時期は環境の変化などにより体調を崩しやすかったり、異物誤飲などによって思いがけないケガや病気にかかり、高額な医療費がかかってしまうことだってありえます。そんな万が一のときに心強いのがペット保険なのです!様々なプランを比較して、あなたにぴったりなペット保険を探してみましょう!

ご注意(必ずお読み下さい。)

  • ※掲載している比較内容は平成23年7月1日現在の内容です。
  • ※ペット保険を比較・検討される際は、保険料だけでなく商品内容全般についてご確認いただき、補償内容なども十分ご検討下さい。
  • ※当サイトに掲載している比較情報は、ペット保険募集代理店の株式会社エレメントが参考資料としてまとめたものです。
  • ※保険商品の全ての情報が記載されているものではありません。詳細や重要事項の説明等は、各社ホームページやパンフレットなどの商品資料よりご確認ください。
  • ※保険料は月払いの保険料を表示しております。年間一括払いのみ選択可能な保険商品は、年間保険料を12で割った月額換算の保険料を表示しております。
  • ※保険料は、お客様が選択可能なオプション特約は全て除いた上で表示しております。
  • ※保険料は、各種割引制度(多頭割引、福祉割引、WEB割引等)は適用しておりません。
  • 注)上記比較表の内容は損害保険代理店・少額短期保険代理店の株式会社エレメントが、ペット保険各社の商品を分かりやすくまとめたものです。ご契約の際は引受保険会社のパンフレット、webサイト等で商品資料をご確認の上、お申込みください。また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。

取扱い保険会社一覧

アイペット
アイペット
FPC
FPC
日本アニマル倶楽部
日本アニマル倶楽部
ペットメディカルサポート
ペットメディカルサポート
あうて
au損保
ペッツベスト
ペッツベスト
アニコム損保
アニコム損保
アクサダイレクト
アクサダイレクト
イーペット
イーペット
日本ペットプラス少額短期保険
日本ペットプラス
ペット&ファミリー
ペット&ファミリー

楽天少額短期保険

SBIいきいき少短

ご注意)当サイトは各社ペット保険の概要を説明しています。
ご契約の際は引受保険会社のパンフレット、webサイト等で商品資料をご確認の上、お申込みください。
また、重要事項等の説明もあわせてご確認くださるようお願い申し上げます。