イグアナ

イグアナは最大で全長180pにもなります。そんな大型の動物とどう接すればいいのでしょうか?

イグアナが入れるペット保険

取扱保険会社
特徴 1.補償割合100%
2.各プランの保険料は年齢が上がっても変わりません
3.保障開始が早い
割引情報 福祉割引:5% 


保険会社 プラン 保険料 補償内容 詳細


日本アニマル
倶楽部
ホワイトプラン 月払:1,450円 『入院・手術を主に補償』

【入院保険金】:日額1万まで補償(年間30日まで)
【手術保険金】:一回12万まで補償(年2回)
【通院保険金】:なし
【診断書費用保険金】:年間1万円
一括払:15,990円
グリーンプラン 月払:2,250円 『入院も手術も手厚く補償』

【入院保険金】:日額5000円まで補償(年30日まで)
【手術保険金】:1回3万まで補償(年2回)
【通院保険金】:5000円まで(年60日まで)
【診断書費用保険金】:年間1万円
一括払:28,020円

フェレット

イグアナとは主にイグアナ科の総称で、日本で飼育されているイグアナの多くはグリーンイグアナのことを呼んでいます。
イグアナは種類にもよりますが、グリーンイグアナは最大のものは全長180cmと大きく、耳孔下部に円形の大型鱗があります。
体色は幼体時は明るい緑色や、青緑色。
成長と共に色は少し褪せ、灰褐色や、赤褐色となり、オスは後頭部から背面にかけてたてがみ状の鱗が発達します。
食事は植物食が多いので、野菜やフルーツなどを与えます。
日本では流通量が多く遺棄された場合にその土地へ定着する可能性があり、生態系への影響が懸念されるため要注意外来生物に指定されています。


イグアナの性格

凶暴にみられがちのイグアナですが、性格自体は穏やかな性格をしています。
積極的に活動をするためには体温を上げないといけないため、大人しくしているときは
体温が低く体が動かないだけという場合も多いようですが
人間に危害を与えるような暴れ方をすることはあまりありません。
ただ、オスの場合は生後1年半ほどすると性成熟に至り発情期に入ります。
このときのオスは性格も荒くなり非常に攻撃的になるので注意が必要です。
発情期をのぞけば、イグアナは頭もよく飼育者を見分けたり、名前を呼べば近づいてきたり、充分なコンパニオンアニマルといえるでしょう。

イグアナのケア

イグアナは元々、熱帯雨林に生息し、水辺を好んだ生活をしているため、低温と乾燥に弱く、こまめな温度調節や湿度調整が必要です。
複数の暖房器具を用いるかエアコンなどでケージを設置した部屋ごと保温したり、幼体や小型個体は大きな水入れを設置し、大型個体に対しては加湿器を設置したりこまめに霧吹きを行い湿度を上げることが大切です。
紫外線要求量が高いので、日光浴をさせたり紫外線照射量の高い器具を使います。
温室を用いる場合はガラスを尾で叩き割った例もあるため、アクリルなどの割れにくい素材に差し替えると安全です。

イグアナの病気

代謝性骨疾患(たいしゃせいこつしっかん)・・・飼育されているイグアナで最も多くかかりやすく、ビタミン不足や紫外線照射量不足などが原因で、カルシウム濃度の調節がうまくできず、骨がもろくなる病気です。
症状としては手足が腫れたり、麻痺・痙攣、歩行困難などがあります。
こういった症状を観察したら、一刻も早く動物病院で検査を受け治療を受けましょう。

外傷・・・イグアナの外皮はかなり丈夫ではありますが、ケージなどでの金属や、多頭飼いの場合は闘争などで傷を負ってしまうことがあります。再生能力も高いイグアナですが、外皮の傷は早く治癒しても、内部で炎症を起こしてしまうこともあり化膿して筋肉や骨にまで影響を及ぼすこともあります。
特に指や尾など細い部位は内部で膿瘍を形成すると、その先が壊死する可能性が高いので注意が必要です。


内部寄生虫・・・食餌も環境も問題なく充分な飼育管理を施しているのにもかかわらずイグアナが体調を崩す場合は、寄生虫を疑ってみる必要があります。
寄生虫症は一般的に感染してすぐ死に至るということは少なく、健康なイグアナの場合はほとんど無症状でありますが、体が弱っていたり、免疫力が低下したときなどに、自家感染する種類の寄生虫は大量発生することがあり、消化器官を傷つける恐れがあります。
寄生虫の種類にもよりますが、健康なうちに駆虫することをおすすめします。


外部寄生虫・・・イグアナの外皮にすむ寄生虫で、代表的なものとしてダニがいます。
ペットショップのケージや他の爬虫類からの感染も考えられます。
ダニは放置しておくと直接的な害よりも二次的な被害のほうが深刻であるため、ダニを発見した際はただちに完全に駆虫する。

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